PENTA600

型番:51.1001

通常価格:¥8,030税込

¥8,030税込

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販売時期: 2018年春夏

カラー:イエロー

商品紹介

ゴールキーパートレーニングボールが登場!

通常ボールより重い約600グラム!キャッチングなどのトレーニングで使用できます!

また、通常のメディシンボールと違い、蹴ることも可能!

サイズ:5号のみ

 


ゴールキーパー専用の重いトレーニングボール!しかし、蹴ることができる優れモノ!!


 

ゴールキーパーのトレーニングに特化したボール、PENTA600を紹介!

このPENTA600、一見すると普通の5号球だ。

「HO SOCCER」のサッカーボール、エクストリームと似たようなデザインで、こちらはオレンジ色がベースとなっている。

しかし、通常のサッカーボールとは大きく異なる。どこが違うかは実際にボールを持ってみればすぐに分かるだろう。普通のボールより重い造りになっているのだ。

サッカーボールの5号球は、国際サッカー連盟(FIFA)の規格では410グラム~450グラムと定められている。

「HO SOCCER」のエクストリームは、それよりも少し軽い造りになっている。

しかしこのボールは、「PENTA600」の名前が示すとおり、600グラムある。通常の5号球より150グラム以上も重い。

ゴールキーパーがこのボールをキャッチしたり、パンチングやフィスティングをしたりすると、通常のボールよりも大きな負担を感じることになるだろう。

そして、これが何よりの鍛錬になる。手首や足首に重りをつけたり、通常より重い道具を使ったりしてトレーニングするというのはよくあることだ。

サッカーにおいても、小型のパラシュートを背負って負荷をかけた状態でダッシュをし、脚力を鍛えるトレーニングなどをすることがある。

PENTA600を使ったトレーニングでは、通常のボールよりも力を込めないとうまくキャッチしたりパンチングやフィスティングをしたりできないので、確実にボールをつかみ、弾く能力を養うことができる。このボールにしっかり対応できるようになれば、通常のボールを難なくコントロールできるようになるだろう。

むしろ軽さを感じられるかもしれない。

また、筋力強化に使うメディシンボールとして活用することもできる。通常のメディシンボールに比べるとやや軽いかもしれないが、“入門編”としては最適な重さだろう。

また、メディシンボールではなくサッカーボールなので、ある程度のパワーがあるプレーヤーなら普通に蹴ることもできる。投げるよりも蹴るほうが当然、パワフルなボールを飛ばすことができるので、それだけ効果的なトレーニングができるということになる。

それを実証する事実を紹介しよう。

このPENTA600、レアル・マドリーのトップチームのトレーニングでも使用されていたのだ。

「HO SOCCER」とゴールキーパーグローブのサプライヤー契約を結んでいる、ルイス・ジョピスというゴールキーパーコーチがいる。かつてマジョルカやレバンテでゴールキーパーコーチを務め、レバンテ時代には現R・マドリーのケイロール・ナバスを育てた名指導者として知られる。

その縁もあって17-18シーズンまでR・マドリーのゴールキーパーコーチを務めており、18-19シーズンからは彼自身の故郷のクラブであるレアル・ソシエダでゴールキーパーコーチを務めることになった。

R・マドリー時代にはPENTA600を使ったトレーニングをしていたそうで、ナバスがリーガ・エスパニョーラやUEFAチャンピオンズリーグ、コスタリカ代表で出場した2018FIFAワールドカップロシアでスーパーセーブを連発できたのは、このボールでのトレーニングによる部分も多少はあると言えるだろう。

正しく使えば効果的なトレーニングができるのだが、1つだけ注意が必要なのは、蹴る側も受ける側も、使うボールがPENTA600だと認識してからトレーニングをしなければならない、という点だ。

蹴れるボールとは言っても、通常の5号球より150グラム以上重く、そこにスピードが加われば受けるゴールキーパー側の衝撃はさらに大きくなる。

普通のボールだと思って蹴ったりキャッチしたりすると、思わぬケガに繋がりかねないので注意してほしい。

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