EXTREME

型番:50.1023

通常価格:¥5,170税込

¥5,170税込

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販売時期: 2018年春夏

カラー:ホワイト

商品紹介

2018年ニューモデルのボールが発売!

蹴りごごちが良く、耐久性もあるボール!

サイズ:4号・5号

 


蹴りやすさが売り!トレーニング用ボールとして最適なサッカーボール!


 

「HO SOCCER」のサッカーボール、エクストリームを紹介しよう。

日本でサッカー競技をする場合、小学生は4号球、中学生以上は5号球を使うのが一般的だ。

このエクストリームは、4号球、5号球の2種類のラインナップがあるので、小学生の頃から使用することができる。

使い心地が気に入れば、中学生になった時に引き続き5号球を使えばいい。

サッカーボールの場合、公式戦で使用できるものは4号球で周囲63.5センチ~66センチ、重さ350グラム~390グラム、5号球で周囲68センチ~70センチ、重さ410グラム~450グラムと規格が定められている(4号球は日本サッカー協会(JFA)、5号球は国際サッカー連盟(FIFA)の規格)。

この規格をクリアしたボールにはJFAやFIFAの検定印が記されている。
一方、エクストリームは、これらの規格よりも少し軽く作られている。そのため、公式戦で使うことはできない。

あくまでもトレーニングで使用することを想定して作られたサッカーボールだと思っていただきたい。

いくらトレーニング用だからと言って、クオリティーが低いわけではなく、一つひとつ丁寧に作られている。

表面は五角形のパネル12枚、六角形のパネル20枚、合計32枚を、すべて手作業で縫い合わせている。
最近のボールは様々な側面が進化しており、2014年ブラジル・ワールドカップの公式試合球だった「ブラズーカ」や2018年ロシア・ワールドカップの公式試合球「テルスター18」は、わずか6枚のパネルを熱で接合させて作られている。
一方、エクストリームは従来のサッカーボールのスタイルを継承し、32枚のパネルを手縫いして作っているところにこだわりを感じる。

32枚パネルのボールに慣れているプレーヤーにとっては、変わらない蹴り心地を味わえるはずだ。

表面の材質は人工皮革で、素材はPU(ポリウレタン)40パーセント、ナイロン30パーセント、ポリエステル15パーセント、ラテックス15パーセントという構成になっている。

以前のサッカーボールは天然皮革で作られていたため、雨が降ると革に雨が染み込んで重くなってしまったり、革が伸びてしまったりする問題を抱えていた。エクストリームは人工皮革なので、十分な耐水性も備えている。
晴れの日はもちろん、雨の日でも、そしてクレーコートなどのハードグラウンドでも、あらゆる環境下で使用できるし、耐久性もそれなりに高い。
また、表面にはゴルフボールのようなディンプル(細かいくぼみ)がつけられている。
ゴルフボールのディンプルは飛距離を伸ばすためにつけられているものだが、近年の研究で、サッカーボールのディンプルも、ボールの飛距離に影響を与えることが分かったという。

カラーリングは白、オレンジ、黒が基調。形状にどこか懐かしさを覚えつつ、デザインは近未来的な感じもする。

「HO SOCCER」から出しているトレーニング用のボール、リフレックスとペンタ600は、エクストリームとデザインが同じでカラーリングが違うので、間違えないようにしよう。

実際に手に取り、足で触れてもらえれば分かると思うが、表面は適度な柔らかさがあるため、蹴る時に足の接地面に良くなじみ、キックがしやすい。

若干の軽さや表面のディンプルの影響もあり、サッカー歴の短いプレーヤーがトレーニングで使用すると、ボールの飛びやすさを感じることができるだろう。
特にゴールキーパーはゴールキックやパントキックでボールを遠くに飛ばさなければならないシーンが多い。
そういったキックのトレーニングをするのに最適なボールがこのエクストリームだ。

また、キャッチングやパンチング、ディフレクティングのトレーニングをする時に、通常のボールに比べて体にかかる負荷をわずかではあるが軽減してくれるという利点も備えている。

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